大阪・枚方の腸セラピーサロン
「心紬(こころつむぎ)」のまきです。
おなかへやさしいタッチの腸セラピーで、
ほっと安心してゆるむ時間を大切にしています。
生理痛やPMS、便秘など
女性のお悩みに寄り添いながら、
ご自身の力で整っていけるような
セルフケアもお伝えしています。
毎日、やるべきことに追われて、
気づけば自分のことは後回し。
「まだ大丈夫」と思いながら、
少しずつ積み重なっていく疲れや、
なんとなくの不調を感じていませんか?
うまく言葉にできないけれど、
なんだかしんどい——
そんなあなたへ、
今日は“心とおなかのつながり”について、
お届けしたいと思います。
心とおなかは、やさしくつながっている
心とおなかは、
思っている以上に深くつながっていると言われています。
おなかがゆるむと、
心もふっと軽くなることがある。
そんな変化を、
日々の施術の中で感じています。
頑張るほど、心の糸は絡まっていく
人の心は、
繊細な絹糸のようなもの。
頑張りすぎたり、
我慢を重ねたりすると、
その糸は少しずつ絡まり、
気づかないうちに、
おなかの奥にも力が入ってしまいます。
言葉にできない想いや、
しまいこんだ感情が、
おなかに留まっていることもあるのです。
おなかに触れることで起きた、ひとつの変化
以前、施術を受けてくださった方で、
日々やるべきことをこなしながら、
「頑張っていること」さえ当たり前になっていた方がいらっしゃいました。
自分のことは後回し。
それが自然になっていたそうです。
おなかにやさしく触れていく中で、
少しずつ緊張がゆるみ、腸の状態が整っていくと、
便秘や生理痛、天気による不調が軽くなり、
気持ちも明るく変化していかれました。
施術のたびに、
いきいきとした表情で変化を話してくださる姿が、
とても印象に残っています。
その様子から、
おなかがゆるむことで、
心も自然とほどけていくのだと、改めて感じました。
やさしくほどけていく時間を
蚕のまゆをほぐすように、
からまった糸を一本ずつほどいていくように。
おなかにやさしく触れながら、
心の奥にたまっていたものも、
少しずつゆるんでいく。
そしてそのほどいた糸を、
ゆっくりとより合わせ、1枚の織物を作るように
しなやかで、揺るぎない
“あなた自身の心”へと整っていく。
「心紬」という名前には、
そんな時間を一緒につむいでいきたい、
という想いを込めています。
おなかがゆるむことは、
心や体の緊張をやさしくほどき、
これまで頑張ってきた自分に気づき、
「少し大切にしてみようかな」と思える、
小さなきっかけになるかもしれません。
無理に変わらなくても大丈夫。
ただ、ゆるむ時間を持つことから。
必要なときに、
思い出していただけたら嬉しいです。
「うまく話せないけど、なんだかしんどい」
そんなときこそ、安心していらしてくださいね。
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あなたのペースで、
心と体を整える時間をつ一緒につむいでいけますように。
